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プレスリリース

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2024年01月26日

ヨコハマSDGsデザインセンターと株式会社ファーストクラスは

「クローズドマート」の利用に関する連携協定を締結しました。

ヨコハマSDGsデザインセンター(センター長:信時 正人 以下「Y.S.DC」)と株式会社ファーストクラス(代表取締役社長:小笠原 慎)は、食品ロス等削減を目指し提供するサービス「クローズドマート」の活用に関する「協定」を締結しました。これにより賞味期限が迫った食品などを安価に購入できる会員限定ECサイトを、横浜市SDGs認証制度Y-SDGs取得事業者(以下 認証事業者)の従業員等が利用できる仕組みを構築します。また今回の取組を通じて、食品ロス等削減、認証事業者の従業員等の福利厚生の充実を図るとともに、売上げの一部をSDGsの推進に向けた取組への寄附に当てることで、SDGsの実現に向けて取り組んでいきます。

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1 「クローズドマート」とは

「クローズドマート」は、フードロス削減などのため賞味期限切迫の食品や切り替えとなった商品等を、職域単位の会員限定で安価に販売する EC サイトです。500 以上の企業や自治体等が参加し、230 万人以上の従業員・職員が利用対象者となっています。

2 目的と効果

(1)横浜市SDGs認証制度Y-SDGs取得事業者の従業員等の福利厚生

「クローズドマート」は、通常100 名以上の従業員が所属する企業等のみが対象となっています。今回の協定の締結により、認証事業者であれば、規模に関わらず「クローズドマート」の利用が可能となるため、認証事業者の従業員等の福利厚生が充実することが期待されます。

(2)横浜市内のSDGs推進に向けた取組等に対する寄附

「クローズドマート」利用者による購入金額の一部を、横浜市の「よこはま夢ファンド」に寄附することにより、日々の買い物が社会貢献につながるとともに、従業員参加型のSDGs推進の効果が期待されます。

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ヨコハマSDGsデザインセンター

SDGsの達成に向けて、多様な主体をつなぎ、 地域課題の解決に導くための中間支援組織

ヨコハマSDGsデザインセンターは、横浜市と民間事業者が共同で設立・運営する組織で、SDGsの達成に向けて、市内外の多様な主体が持つニーズとシーズをつなぎ合わせ、横浜における環境・経済・社会的課題を解決するための中間支援組織です。

官民連携で運営する強みを活かし、SDGsに関する相談受付・助言はもちろんのこと、ご要望に応じてハンズオン支援など、各種コンサルティング業務を行うほか、SDGs達成に向けた多様な主体同士のマッチング、「横浜」というフィールドを活用した、多様な実証実験の協力・支援なども行っています。

また、ヨコハマSDGsデザインセンターは、課題解決策を提案しその内容を広く発信するべく、自らが様々な試行的な取組を積極的に実施しています。

URL  https://www.yokohama-sdgs.jp/

株式会社ファーストクラスについて

 

ファーストクラスは、2008年に創業し、「明日の普通を創り続ける」の理念のもと、ECサイトの運営、ポイント交換商品の手配、自治体職員向けカタログギフトの企画事業を展開しています。2019年より日々の買い物が自然と社会貢献となる仕組みとして、社会貢献型職域販売サービス「クローズドマート」のサービス提供を開始。食品ロス等削減に貢献するとともに、福利厚生充実による働きがいの向上、売上の一部を寄附するなど、従業員参加型のSDGsを推進しています。

URL  https://www.firstclass-inc.jp/

<クローズドマートに関するお問合せ先>
株式会社ファーストクラス MAIL cloma@firstclass-inc.jp
TEL 03-6325-8000(平日 10:30〜18:00)

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