SDGs
SDGsの取り組み


株式会社ファーストクラスは、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいます。
私達が日々取り組んでいる各種取り組みをご紹介いたします。

SDGs
SDGs(Sustainable Development Goals)とは
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
株式会社ファーストクラスの
SDGsに関する取り組み
神奈川県と個別協定を締結
・神奈川県とクローズドマートの活用に関する「個別協定」を締結し、社会貢献型職域販売サイトCLOSED MartをかながわSDGsパートナーの従業員等が利用できる仕組みを構築します。
(1) 食品ロス等削減への貢献
(2) かながわSDGsパートナーに登録する中小企業者等の福利厚生の充実
(3) 購入額に応じた寄附による生活困窮者対策に取り組む団体等の支援
(外部リンク)2022年08月29日 記者発表資料
食品リサイクル・フードロス削減取り組み
・メーカー、卸売業者からの賞味切迫品の買取
・職域販売サイトで食ロス削減商材の販売
働きやすい職場環境の整備・啓蒙
・福利厚生制度の充実および、賞味期限切れ品の社内利用
・社員・パート・アルバイトに対するSDGs教育の実施
寄付
・事業を通じてさまざまな途上国への寄付
・各種自治体やNPO法人との積極的な提携
・途上国のおんなのこを支援するNPOとの連携
職域販売サイトの啓蒙
・職域販売サイトの企業への紹介を通じて、食品ロス・製品処分が極力減らせる仕組み作りを行い。企業・団体と提携することでさまざまなロスが減る活動を実施。
・サービス提携企業のSDGs施策を紹介するサイトの作成。
クローズドマート
SDGs17の目標

・企業や自治体と連携し、生活困窮者支援向けに寄附を実施
・未利用在庫を低価格で提供することで家計負担を軽減
・備蓄品再活用による支援活動
・食品ロス削減を通じた食料の有効活用
・賞味期限前食品の再流通
・フードバンクや地域支援団体との連携可能性
・生活必需品を福利厚生価格で提供
・従業員の生活支援によるウェルビーイング向上
・災害備蓄品の循環利用による安心安全への貢献
・大学・研究機関との共同研究
・学生プロジェクトやPBL型教育(Project Based Learning:プロジェクト型学習)との連携
・SDGsや循環型経済に関する実践教育フィールド提供
・福利厚生を通じた多様な働き方支援
・育児世帯や女性従業員への生活支援
・平等な購入機会の提供
・衛生用品や日用品のロス削減
・防災備蓄関連商品の有効活用
・廃棄削減による間接的なエネルギーロス削減
・物流最適化によるCO₂削減
・企業福利厚生サービスとして従業員満足度向上
・在庫を価値へ変える新たな市場創出
・リチャネルモデルによる新産業形成
・地方企業・中小企業の販路支援
・分散型再流通プラットフォームの構築
・「リチャネルモデル」という新たな流通概念の提唱
・DXによる在庫流通の効率化
・大企業だけでなく中小企業にも福利厚生機会を提供
・価格格差の是正
・地域や所得差に左右されない商品アクセス
・自治体連携による地域循環モデル
・防災備蓄品の循環活用
・地域課題解決型プラットフォームとして機能
・クローズドマートの中核テーマ
・販売前廃棄商品の再流通
・余剰在庫・訳あり品・返品商品の有効活用
・廃棄ゼロ社会への取り組み
・循環型消費モデルの推進
・廃棄削減によるCO₂排出抑制
・焼却処分削減
・サステナブル消費の普及
・廃棄物削減による海洋汚染抑制への間接貢献
・過剰生産・過剰廃棄の抑制
・廃棄物削減による環境負荷軽減
・資源循環促進による天然資源保全
・透明性の高い流通モデル
・社会貢献型事業として企業倫理を推進
・自治体・教育機関・企業の共創促進
・企業・自治体・大学・NPOとの連携
・慶應義塾大学SFCとの共同活動
・コンソーシアム型推進
・産官学連携による廃棄物ゼロ社会の実現


