
プレスリリース
2026年6月30日
株式会社ファーストクラス
渋谷区立13小学校の全児童へマスクを寄附
~商品ロス削減の取り組みを未来世代へつなぐ社会貢献活動~
株式会社ファーストクラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小笠原 慎)は、商品ロス削減に取り組む会員制ECサービス「クローズドマート」の社会貢献活動の一環として、渋谷区へマスクを寄附いたしました。
寄附したマスクは、加計塚小・臨川小・長谷戸小など、渋谷区立の13小学校の全児童へ配布されました。また、配布時には「なぜこのマスクが寄附されたのか」「商品ロスとは何か」「ものを大切にすることの大切さ」を子どもたちにも分かりやすく伝えるオリジナルリーフレットも併せて配布しました。
■寄附の背景
新型コロナウイルス感染症の流行時にはマスク不足が社会問題となりましたが、その後は需要が急減し、多くの未使用マスクが行き場を失う状況となりました。どんな製品にも推奨期限というものがあり、それらを厳守しようとするがあまり「まだ使えるのに」、「まだ食べられるのに」廃棄されてしまう商品が数多くあります。もちろん製品によっては厳密に期限を守っていく必要のあるものもあります。ただそういった製品以外に関してはメーカーや業界団体に丁寧に確認し、利用者の皆様のご理解とご協力によって廃棄を減らしていけると考えています。
クローズドマートでは、このような「まだ十分使えるのに廃棄される可能性のある商品」を有効活用することで、商品ロス削減と環境負荷の低減に取り組んでいます。
今回の寄附は、必要としている子どもたちへマスクを届けるとともに、「もったいないをなくす」という考え方を次世代へ伝えることを目的として実施しました。
■未来を担う子どもたちへ
配布したリーフレットでは、
・商品ロスが発生する仕組み
・クローズドマートの活動
・全国約1,800の企業・自治体・大学等と商品ロス削減に取り組んでいること
・年間約83万個の商品ロス削減につながっていること
・SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」
などをイラストで分かりやすく紹介し、「身近なものを大切にすることが未来の地球につながる」というメッセージを子どもたちへ届けました。
■代表取締役 小笠原 慎 コメント
「今回の寄附を通じて、子どもたちが『もったいない』について考えるきっかけになれば嬉しく思います。一つひとつの商品には、多くの人の想いと資源が使われています。まだ使えるものを最後まで活かすことは、環境だけでなく社会全体にも大きな価値があります。今後もクローズドマートを通じて、商品ロス削減とSDGsの推進に取り組んでまいります。」
■クローズドマートについて
クローズドマートは、企業・自治体・大学などの職域会員向けに、賞味期限が近い食品や余剰在庫品、型落ち商品などを適正価格で販売する会員制ショッピングサービスです。
販売先を職域やクローズドの会員組織に限定することでブランド価値を守りながら、まだ価値のある商品の廃棄を防ぎ、環境負荷の低減と持続可能な消費を推進しています。2024年にはその取り組みが評価され、内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」において表彰を受けています。
【会社概要】
会社名:株式会社ファーストクラス
事業内容:会員制ショッピングサービス「クローズドマート」の運営、商品ロス削減支援事業
URL:https://closedmart.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ファーストクラス
TEL:03-6325-8000
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以上
