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家族の時間

日本ギフトプランナー協会
Japan Gift Planner Association

『日本ギフトプランナー協会』は、株式会社ファーストクラスの登録商標です(商標登録第6458108号)

当社は、教育・資格分野において『ギフトプランナー』名称を正当に使用しています。

お知らせ

2026.08.31

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2026年7月23日〜8月31日実施/回答数907)

2026.07.17

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2026年6月7日〜7月17日実施/回答数3,815)

2026.05.31

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2026年3月18日〜5月31日実施/回答数3,810)

2026.01.07

夕刊 読売新聞4面「発言小町」に当協会代表理事のインタビュー記事が掲載されました。

2021.12.16

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2021年12月16日実施/回答数910)

2021.12.09

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2021年12月9日実施/回答数1,166)

2021.10.21

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2021年10月21日実施/回答数594)

2021.10.18

特許庁商標登録 第6458108号「日本ギフトプランナー協会」

2021.08.16

贈答・ギフトに関する全国調査を実施(2021年8月16日実施/回答数959)

2020.07.17

日本ギフトプランナー協会設立

協会設立のご挨拶

新型コロナウイルスの感染拡大により、販売業やサービス業をはじめ、人と人とのつながりを大切にしてきた多くの業界が、これまでにない大きな変化に直面しています。

ギフト業界においても、結婚式やお葬式をはじめとする冠婚葬祭の縮小や延期が相次ぎ、それに伴うギフト需要も大きく減少しました。

一方で、社会に目を向ければ、AIやロボットをはじめとするテクノロジーは急速に進歩しています。近い将来、店舗に入っただけでその人の属性や好みを分析し、一人ひとりに合った商品を瞬時に提案してくれる。そんな時代が訪れるかもしれません。

​

テクノロジーの発展は、私たちの生活を便利にし、より豊かにしてくれる大切なものです。

しかし、どれだけ技術が進歩しても、変わらないものがあると私は考えています。

「大切な人に喜んでもらいたい」と相手のことを想い、その人の笑顔を想像しながら贈り物を選ぶこと。何を贈ろうかと考え、迷い、相手を想う。

その時間そのものが、すでにひとつの「ギフト」なのではないでしょうか。

ギフトには、商品としての価値だけではなく、人と人との気持ちをつなぐ力があります。

また、日本には、お中元やお歳暮、内祝い、手土産、結婚・出産のお祝い、弔事など、長い歴史の中で育まれてきた豊かな贈答文化があります。

 

その一方で、ライフスタイルや価値観は大きく変化しています。年代や性別、地域、家族構成、相手との関係によって、喜ばれる贈り物も変わります。そして、同じ人であっても、年齢や環境によって好みや価値観は変わっていきます。だからこそ、これからのギフトに必要なのは、従来のマナーや商品知識だけではないと考えています。

​

多くの人々の声やデータから、時代とともに変化する価値観やニーズを学ぶこと。

贈答の歴史や文化を理解すること。そして最後には、目の前にいる相手に寄り添い、自らの知識、経験、そして「感性」を使って、その人にふさわしい贈り物を考えること。

その役割を担う人材が「ギフトプランナー」です。

​

私はギフト業界に携わって10年以上が経ちました。

これまで自分を育ててくれたこの業界に、いつか何らかの形で恩返しをしたいという思いを持ち続けてきました。その思いから、このたび「日本ギフトプランナー協会」を設立いたします。日本ギフトプランナー協会は、単にギフトに関する知識を学び、資格を取得するためだけの団体ではありません。贈る人と贈られる人、その双方の気持ちを考え、知識やデータを活用しながら、最後は人ならではの感性をもって、より良い贈り物を提案できる人材を育てていきたいと考えています。

​

そして同時に、ギフトに関するさまざまな情報や調査・研究を蓄積し、社会へ発信することで、日本の贈答文化を現代の価値観に合わせながら次の世代へつないでいくプラットフォームを目指します。

「日本ギフトプランナー協会」と「ギフトプランナー」という資格は、決してギフト業界だけのためのものではありません。

販売やサービスに携わる方。
これから社会に出る学生の方。
人に何かを贈ることが好きな方。
そして、大切な誰かに喜んでもらいたいと思う、すべての方へ。

ギフトについて学ぶことは、「モノ」について学ぶことではなく、「人」について学ぶことなのかもしれません。AIやテクノロジーが発展していくこれからの時代だからこそ、人が人を想うことの価値は、より大切になっていくと私たちは考えています。

 

「何を贈るか」だけではなく、「誰かを想って贈る」という文化を未来へ。

ギフトを通じて人を想う輪が日本中に広がっていくことを願い、日本ギフトプランナー協会を創設いたします。

2020年7月17日

日本ギフトプランナー協会
代表理事 小笠原 慎

ショーウィンドウ
近代的なオフィスビル

日本ギフトプランナー協会

「ギフトプランナー」を認定し

ギフトに関する助言・アドバイスのできる

人材を育成することで

日本における贈答文化の

維持・発展を目的とした組織です。

ギフトプランナー

日本の伝統である贈答文化に関する

専門的な知識を有するとともに、

最新の統計データに基づき、

人々の趣味嗜好を分析することで

様々な贈答シーンにおいて

的確な助言・アドバイスのできる人材を

「ギフトプランナー」として認定いたします。

商品チェック
勉強中の学生

認定試験

ギフトのスペシャリストとしての知識に加えて、

贈り物を選ぶ際の一般的な感覚に関する

問題を出題いたします。

一定基準を満たした方に対して

ギフトプランナー認定書を発行いたします。

​

認定試験はオンラインで行います。

​2026年開始予定

検定試験
例題

20代女性のAさんは

同じ会社の直属の女性上司から

プライベートで夕食の誘いを受けました。

日頃の感謝も込めて

3,000円程度の手土産を

持っていきたいと考えていますが

4つの選択肢で迷っています。

 

上記のシーンで20代女性から

最も多く選ばれたのは次のうちどれでしょう。

​

A 有名店のどら焼き

B クッキーと紅茶のセット

C プリザーブドフラワー

D 最近流行のコスメ

⦅答え⦆

B

20代女性1,500名に上記アンケートを実施

65%の方がBを選択しました。

回答を見る

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